EPPMS利用規約

第 1 条 EPPMSについて

 

  1. EPPMS (Enterprise Partner Portal Microsoft)は、日本マイクロソフト株式会社(以下、マイクロソフト)が運営するマイクロソフトのパートナー企業及びそのグループ会社向けの情報提供サービス (以下「本サービス」) です。本サービスは、会員のニーズに合わせたマイクロソフト関連の製品・技術情報を専用ウェブ サイト(以下「EPPMSウェブ サイト」)からいつでも閲覧可能にするほか、会員に対し、マイクロソフト及びパートナー企業主催・共催の各種イベント/セミナー情報、勉強会、キャンペーン情報をはじめ、会員に対するソリューションの提案や、最新情報を提供することを目的としています。

  2. 本サービスの内容/利用方法等はEPPMSウェブ サイトにおいて掲載します。

  3. EPPMSウェブ サイト(同一サイト中に置かれたドキュメントや、リンクが張られたページを含みます。以下同じ)は、情報提供のみを目的としており、本サイト作成時点での情報を示したものです。状況等の変化により、内容は変更される場合があります。マイクロソフトは、本サイトの情報に対して明示的、黙示的または法的な、いかなる保証も行いません。

 

 

第 2 条 適用範囲

 

  1. EPPMS利用規約(以下「本利用規約」)は、本サービスに関する、マイクロソフトと会員とのすべての関係に適用されます。

 

 

第 3 条 利用規約等の変更

 

  1. マイクロソフトは、本利用規約その他関連する規定を変更する場合、当該変更が有効になる少なくとも 30 日前までに、会員に対して当該変更を通知するものとします。会員が本利用規約の変更に同意しない場合には、会員は、当該変更が有効になる前に本サービスから退会し、本サービスの利用を中止しなければなりません。本サービスの利用を中止しない場合、会員は変更された規定に同意したものとみなされ、当該会員による本サービスの利用は、変更された規定に従って継続されるものとします。

  2. 本サービスは、本利用規約並びにマイクロソフトがEPPMSウェブ サイトにて別途定めた各諸規定及び利用方法に基づいて提供されます。本利用規約、マイクロソフトの使用条件(https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/legal/intellectualproperty/copyright/default.aspx または後継URLに掲載。以下同じ)、EPPMSウェブ サイト上における各諸規定及び利用方法との内容が相反するときは、 EPPMSウェブ サイト上における各諸規定及び利用方法、本利用規約、マイクロソフトの使用条件の順で優先して適用されます。

 

 

第 4 条 利用方法

 

  1. 本サービスの利用には、EPPMSウェブ サイトにアクセスし、本利用規約及びEPPMSウェブ サイト上における各諸規定及び利用方法を遵守することに同意して、会員登録をしていただく必要があります。

 

 

第 5 条 会員登録

 

  1. 会員登録は、本利用規約及びEPPMSウェブ サイト上における各諸規定及び利用方法に同意の上、 EPPMSウェブ サイト上の記載に従い必要登録事項を入力、送信し、マイクロソフトが所定の手続きを経た上で、会員登録申込を承諾したときに完了します。

  2. マイクロソフトは、次の場合、会員登録申込を承諾しないこと、又は承諾を取り消すことがあります。なお、マイクロソフトはその理由の開示を行いません。
    1. 会員登録申込の際の必要登録事項の申告に、虚偽の記載、不備があったとき
    2. 過去に、会員登録申込者が本利用規約の違反等により本サービスの全部又は一部の利用を停止され、あるいは会員登録を抹消されたことがあったとき
    3. 会員が実在しないとき
    4. その他、マイクロソフトが会員登録申込みを承諾できないと判断したとき

 

 

第 6 条 会員登録情報の変更

 

  1. 会員登録情報とは、会員登録申込時、及び各種サービスの利用申込時(サービスによっては、会員登録申込時に登録する情報に加えて、追加情報の登録が必要となる場合があります)に、本サービス所定のフォーム等に従い会員が登録した、会員のメールアドレス、パスワード、氏名、住所、電話番号、会社名、部署名その他の情報をいいます。会員登録情報に変更が生じた場合には、EPPMSウェブサイト上の所定の方法により、速やかに登録内容の変更を行ってください。変更が行われなかったことにより会員に不利益が生じた場合、マイクロソフトは一切その責任を負いません。

 

 

第 7 条 EPPMS IDの利用/管理

 

  1. EPPMS IDの定義
    1. EPPMS IDは、会員が EPPMSウェブ サイトにサインインできるようにする認証方法です。
    2. 本サービスを利用するには、EPPMS ID を取得する必要があります。
    3. EPPMS IDは、第 5 条(会員登録)に従い、会員登録手続きを完了することにより取得できます。

  2. EPPMS IDの有効期間と更新
    1. EPPMS IDの有効期間は1年とし、その起算日は会員登録手続きが完了した日とします。
    2. 会員はEPPMS IDの有効期間をさらに1年間更新することができます。EPPMSウェブサイト上にて更新手続案内に従って更新手続きを行って下さい。
    3. EPPMS IDの有効期間終了日の2か月前から、EPPMSウェブサイト上で更新手続き案内をいたします。
    4. 更新手続きの実施期限は、その時点で有効なEPPMS IDの有効期間終了日とします。この有効期限までに更新手続きを完了しなかった場合、当該会員はEPPMS IDの更新を辞退したものとみなされ、当該EPPMS IDによる本サービスの利用ができなくなります。
    5. 有効期限までに更新手続きを行わなかった会員は、EPPMSウェブサイト上の所定の手続きを経ることで、既存のEPPMS IDを使って本サービスの利用を再開することができます。ただし、1年以上EPPMS IDを利用しなかった会員については、再度会員登録手続きが必要となる場合があります。


  3. EPPMS ID及びパスワード
    1. 会員は、EPPMS IDとパスワード(以下「ユーザー認証情報」)を第三者に貸与、譲渡、その他一切使用させてはなりません。
    2. 会員は、本利用規約並びにEPPMSウェブ サイト上における各諸規定及び利用方法にしたがって、自身のユーザー認証情報を使用します。
    3. 会員は、ユーザー認証情報を自らの責任のもとで管理する責任を負い、当該会員自身の過失によるEPPMS IDの漏洩、不正使用等であるか否かを問わず、ユーザー認証情報を使用して行われた行為は当該会員の行為とみなします。また、当該行為の結果及び当該行為から生じた損害について、マイクロソフトは一切責任を負いません。
    4. 万が一、ユーザー認証情報が第三者に使用された、または第三者へ漏洩したと思われる場合、会員はただちにマイクロソフトへ報告するものとし、会員登録情報を修正・削除するなどマイクロソフトの指示に従って必要な処置を行う義務を負います。

 

 

第 8 条 会員への通知/連絡

 

  1. マイクロソフトから会員に対する通知又は連絡は、当該会員が行った登録内容に基づき、電子メール、郵便、電話などの方法からマイクロソフトが適当と判断した方法で行います。

  2. マイクロソフトが会員全員に対する通知を行うときは、EPPMS ウェブ サイト上での告知をもって前項の方法に代えることができます。

 

 

第 9 条 メールサービス提供の停止

 

  1. マイクロソフトは、会員に対して電子メールによりサービスを提供する場合において、以下のいずれかの理由によりメール配信ができない場合、事前の通知をすることなく、当該会員へのメールサービスの提供を停止できます。
    1. 当該会員の電子メールアドレスの変更が登録されていないとき
    2. 当該会員の電子メールアドレスが誤っているとき
    3. 当該会員に対するメールが配信できないとき
    4. マイクロソフトが当該会員へのメール配信を不適当と判断するとき

 

 

第 10条 第三者が提供する商品/サービス等

 

  1. 本サービスに関連して提供される商品/サービス等のうち、マイクロソフト以外の第三者によってその提供が行われている場合には、当該商品/サービス等の提供に係る売買契約、サービス提供契約、その他付随する契約の一切は、当該第三者が提示する規定及び条件に基づき、当該第三者と会員の間で成立します。

  2. 会員とマイクロソフト以外の第三者との間で成立する契約については、マイクロソフトはその成立、履行、解除その他について何らの義務及び責任を負いません。

 

 

第 11 条 第三者の商品/サービス等の広告

 

  1. マイクロソフトは、マイクロソフト以外の第三者の商品/サービス等に関する情報  (広告/宣伝を含む) を、当該商品/サービス等を取扱う販売会社や提供会社から提供された資料に基づいて、電子メールやホームページでの記載などの伝達手段により、会員に配信することができます。

  2. マイクロソフトは、マイクロソフト以外の第三者の商品/サービス等の内容/品質及びこれらの広告/宣伝/その他の情報等の内容の正確性に関して、何ら保証せず一切責任を負いません。

 

 

第 12 条 会員の本サービス利用上の責任

 

  1. 会員が、本サービスの利用に関連して、第三者に損害を与え、又は第三者との間で紛争が生じた場合には、当該会員の責任と費用でこれを解決するものとします。会員が EPPMS ID の利用によって第三者に対して損害を与えた場合には、当該会員の責任と費用でこれを解決するものとし、マイクロソフトはなんら責任を負いません。

  2. 会員が、故意又は過失により、本サービスとその利用に関連して、若しくは前項の場合に、マイクロソフトに損害を与えたときは、当該会員はその損害全額をマイクロソフトに賠償するものとします。

 

 

第13条 会員が提供するコンテンツに対する責任

 

  1. 本サービスのブログなどのコミュニティにおいて、会員が提供するコンテンツ(以下「会員提供コンテンツ」)に対する責任は以下の通りとします。
    1. マイクロソフトは、会員及びその他の第三者に対し、会員提供コンテンツの内容の信頼性、真実性または適法性を保証するものではありません。
    2. 会員は、会員提供コンテンツの内容の信憑性、正確性または有用性などについて自身で判断し、自身の責任とリスク負担のもとで利用するものとします。
    3. 会員がマイクロソフトの管理するサーバーに保存しているデータについて、マイクロソフトではバックアップの義務を負わないものとし、会員自身がバックアップを行うものとします。
    4. マイクロソフトは、会員提供コンテンツの内容または会員が会員提供コンテンツを利用したことに起因して、会員が損害を被った場合であっても、一切責任を負いません。
    5. マイクロソフトは、会員提供コンテンツが第16 条(禁止事項)のいずれかに違反するとマイクロソフトが判断する場合、当該会員の承諾なしに、これを削除等することができます。

 

 

第 14条 設備等に関する責任

 

  1. 本サービスの利用に必要な端末、通信機器、ソフトウェア、回線利用契約の締結及びインターネット接続サービスへの加入などの通信環境の整備、設定などの一切は、会員が自己の費用と責任において行うものとします。

  2. マイクロソフトは、会員が本サービスの利用にあたり使用する通信機器、ソフトウェア、及びこれらに付随して必要となる全ての機器との互換性を確保するために、マイクロソフト等の管理する設備、システム若しくはソフトウェアを改造、変更若しくは追加し、又は本サービスの提供方法を変更する義務は負いません。

  3. 会員は、本サービスの利用にあたりマイクロソフトが推奨する通信環境、ソフトウェア等が備えられていない場合、本サービスの全部又は一部の利用に支障をきたすおそれがあることを予め承諾するものとします。

 

 

第 15条 譲渡等の禁止

 

  1. 会員は、本利用規約に基づき本サービスを利用する権利及びその他本サービスを通じて得た権利/義務の全部又は一部を、有償無償を問わず、第三者に譲渡すること、貸与すること、又は担保に提供することはできません。マイクロソフトは、なんらの通知を要することなく、いつでも本利用規約に基づく権利義務の全部または一部を第三者に譲渡することができるものとします。

 

 

第 16条 禁止事項

 

  1. 会員は、本サービスの利用にあたり次の行為を行ってはならないものとします。
    1. 第三者 (他の会員を含む) 、またはマイクロソフトの資産 (著作権、商標権等その他の知的財産権等の権利を含む) 、もしくは法的利益を侵害する行為
    2. 第三者、またはマイクロソフトの権利を侵害する行為
    3. 第三者、またはマイクロソフトを誹謗中傷し、これらの者の名誉/信用を毀損し、若しくはそのプライバシー又は肖像権を侵害する行為
    4. 本サービス及びそれに付随するサービスの全部又は一部の運営を妨げる行為
    5. 自己のユーザー認証情報を故意に他人に公開し、又は第三者に利用させる行為
    6. 他人 (架空の者を含む) になりすまして、本サービスを利用する行為
    7. 本利用規約又はEPPMSウェブサイト上における各諸規定及び利用方法等に反する行為
    8. 法律もしくは公序良俗に違反する行為
    9. マイクロソフトに不利益を与える行為
    10. 前各号に定める行為を助長する行為
    11. 前各号に該当するおそれがあるとマイクロソフトが判断する行為
    12. その他、マイクロソフトが不適切と判断する行為

 

 

第 17条 サービス利用の停止/会員登録の抹消

 

  1. 会員が以下の各号のいずれかに該当する場合、マイクロソフトは、事前に通知することなく、直ちに当該会員の本サービスの全部若しくは一部の利用を停止し、又は会員登録を抹消することができます。
    1. 会員登録情報に虚偽の事実の申告をしたことが判明したとき
    2. 会員登録時に所属していたパートナー企業またはそのグループ会社を退職していることが判明したとき
    3. 登録されたメールアドレスあての連絡が3か月以上にわたって不達の状態が続いたとき
    4. 登録されたメールアドレスが抹消されていることが判明したとき
    5. 1年以上にわたって EPPMS ID の利用が行われなかったとき
    6. 第 16条(禁止事項)に定める禁止行為を行ったとき
    7. その他、マイクロソフトが相当の理由があると判断したとき


  2. 本条に基づき会員登録を抹消された場合、当該会員は本サービスの利用はできません。当該会員は、登録時に保有していた全ての権利を失うものとし、その時点で会員に付与されていたサービス、その他の便益は無効となります。マイクロソフトは、本条に基づく本サービスの全部若しくは一部の利用の停止、又は会員登録の抹消により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

 

 

第 18 条 委託/再委託

 

  1. マイクロソフトは、 EPPMS ウェブ サイトの運営の全部又は一部を委託することができます。また、受託者はさらに委託することができます。

 

 

第 19 条 個人情報保護

 

  1. マイクロソフトが、会員登録申込時及び会員が本サービスを利用する際において、会員登録情報及びその他の個人情報を取得する目的は、次のとおりです。
    1. 利用者の特定
      • 会員登録申込者、会員及び本サービス利用者を特定するため
      • 本サービスの利用時に、利用者の個人認証を行うため
    2. 電子メール/ダイレクトメールなどによる情報のご提供及びご通知/ご連絡
      • マイクロソフト並びにパートナー企業及びそのグループ会社の製品/ライセンス/サービス等に関する情報 (宣伝/広告を含む) 、催し物の案内などをご提供するため
      • マイクロソフトに情報の送付を委託した第三者が取り扱う商品/サービス等に関する情報 (宣伝/広告を含む) 、催し物の案内などをご提供するため
      • その他、会員にご通知/ご連絡をするため
    3. 物品の発送
      • キャンペーン品/モニター品/当選賞品などを発送するため
    4. その他の本サービスの運営/ご提供
      • 会員の本サービスのご登録状況及び利用状況を把握するため
      • アンケート調査/モニター調査を実施するため
      • 会員からのお問い合わせ、ご相談などを受け付け、対応するため
      • バージョンアップなど、会員へのアフターサービスをご提供するため
      • その他、本サービスの運営に必要なサポート等の提供のため
    5. 商品/サービス等の企画、開発等
      • 商品/サービス等の企画、開発等を行うための情報収集を目的としたグループインタビュー、アンケート調査、モニター調査等を実施するため
    6. その他
      • 個人情報の利用目的の変更に対するご通知をし、同意を得るため
      • その他、別途会員から同意を得た範囲内で利用するため


  2. 会員は、その任意の意思により、個人情報をマイクロソフトに開示いただくものとします。ただし個人情報を開示いただけない場合には、会員登録、あるいは本サービスの全部又は一部の利用ができないことがあります。

  3. マイクロソフトは、本条第 1 項に記載する利用目的の達成に必要な範囲内において、会員登録事項をはじめとする個人情報の全部又は一部の取り扱いを委託することがあります。

  4. マイクロソフトは、会員の承諾を予め得た上で、マイクロソフト、会員が所属するパートナー企業及びそのグループ会社、その他の第三者のイベント/セミナー、勉強会、その他商品/サービス等に関する情報を、電子メール、電話、郵便などの伝達手段により、会員が所属するパートナー企業またはそのグループ会社のうち特定の会社(以下「連絡担当会社」)から会員に配信することを許諾する場合があります。マイクロソフトは、この目的達成に必要な限度で、会員の個人情報を連絡担当会社に開示または提供することがあります(以下「本第三者提供」)。会員は、連絡担当会社の個人情報の保護方針(プライバシーポリシー)を確認の上、その任意の意思により、本第三者提供を承諾いただくものとします。ただし、本第三者提供について承諾いただけない場合には、会員登録、本サービスの全部又は一部の利用ができないことがあります。本第三者提供が行われた時点以降、本第三者提供の対象となった会員の個人情報は、当該個人情報を受領した連絡担当会社のものとなります。マイクロソフト及び個人情報を受領した連絡担当会社はそれぞれ、各社の個人情報の保護方針を遵守して会員の個人情報を取り扱うものとし、相互に他方の個人情報の取り扱いについて責任を負うものではありません。

  5. 会員が、個人情報の利用目的の通知、自己の個人情報の開示、内容の訂正、追加又は削除、若しくは利用又は提供の中止を求める場合には、別にEPPMSウェブ サイト上に表示するお問い合わせ窓口に対して、指定の方法に従ってお申し出いただくことができ、マイクロソフトは速やかにこのお申し出に応じるものとします。会員の個人情報の利用又は提供の中止の手続きが行われた場合、本サービスの全部又は一部が利用できなくなることがあります。 (お問い合わせ窓口:EPPMS 事務局 EPPMSQA@microsoft.com)

  6. マイクロソフトは、収集した会員登録情報及びその他の情報をもとに、マーケティング調査/分析データ、提供サービスその他のサービスや商品等に関する利用や嗜好などの傾向分析データなど、会員個人が特定できない方法、形式に加工したものを作成し、これを自ら利用し、あるいは第三者に開示・提供等できます。

 

 

第 20 条 本サービスの変更又は終了

 

  1. マイクロソフトは、理由及び時期を問わず、本サービスを変更し又は機能を削除することができるものとします。マイクロソフトは、いつでも、会員による本サービスの全部又は一部の利用を終了又は一時的に中断することができるものとします。本サービスの変更、終了、又は一時停止は、理由のいかんを問わず、かつなんらの通知を要することなく行うことができるものとします。

 

 

第21条 退会

 

  1. 会員は、EPPMSウェブ サイト上で定める方法にしたがってマイクロソフトにご通知いただくことにより、本サービスから退会することができます。ただし、ご登録いただいている電子メールアドレスに変更があり、会員による変更登録が行われていないなど手続き上の不備があった場合、退会手続きが完了しない場合があります。退会は こちら から。

 

 

第 22 条 免責事項

 

  1. マイクロソフトは、本サービスを「現状のまま」、「無保証」かつ「使用可能な場合に」提供します。マイクロソフトは、本サービスで使用可能な情報の正確性や適時性を保証するものではありません。マイクロソフト、マイクロソフトの関連会社、委託者、再委託者、販売業者、再販業者、又は供給者 (総称して「マイクロソフト関係者」) は、何らの明示の保証も条件設定も行いません。マイクロソフトは、商品性、特定目的への適合性、技術的に正当な仕事の成果であること及び第三者の権利の不侵害に関する黙示の保証は一切行いません。

  2. マイクロソフトは、本サービスに関連するすべての通信又は取引の遅延又は失敗、並びに本サービスの変更/中止/終了について、会員に対して一切の責任を負いません。

  3. マイクロソフトは、第三者の責に帰すべき事由によって、会員が本サービスの全部又は一部を利用できないことについて、一切の責任を負いません。

  4. マイクロソフトは、第三者による本サービスに対する情報の改ざん/消去等により、会員が被った損害に対して、一切の責任を負いません。

  5. マイクロソフトは、第 17条(サービス利用の停止/会員登録の抹消)及び第21条(退会)に基づく会員登録の抹消及び第13条(会員が提供するコンテンツに対する責任)に基づく会員提供コンテンツの削除を行ったことについて、会員が被った損害に対して、一切の責任を負いません。また、抹消又は削除された情報を保存又は復元する責任を負いません。

  6. 会員は、マイクロソフト関係者から、直接損害についてのみ補償を受けることができます。会員は、派生損害、逸失利益、特別損害、間接損害、付随的損害又は懲罰的損害についての補償を受けることはできません。本項に定める制限は以下の事由に関連する事項に適用されます。
    1. 本サービス
    2. 第三者のインターネットサイト上のコンテンツ (コードを含む) 、第三者のプログラム又は第三者による行為
    3. 本サービスと、その他のサービス、ソフトウェア及びハードウェアとの間の非互換性
    4. 本利用規約違反、補償又は条件の違反、厳格責任、過失その他の不法行為に関するクレーム
      また、本項に定める制限は、適用される救済手段が会員の損失を補償するのに十分でない場合又は本質的な目的を達成できない場合や、マイクロソフトが損害の可能性について認識していたか、又は認識しているべきであった場合にも適用されます。

 

 

第 23 条 準拠法及び管轄裁判所

 

  1. 本利用規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては、日本法が適用されるものとします。

  2. マイクロソフトと会員との間の本利用規約及び本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

 

(2012 年 3 月作成)

(2015 年 2 月改定)